パンと雑貨とお惣菜 マムザヘッジホッグ

たまにはチーズでも、なときの、オススメチーズ

クリスマスが徐々に近づき、
街中でもクリスマスソングを耳にすることが増えてきましたね。

マムザヘッジホッグでも、
お客様のお買い物の仕方で、クリスマスを感じることがあります。

そのうちの一つが
チーズをご購入されるお客様が増えること。

普段あんまりチーズ食べないけれど、
こういうときにはたまには、
という方もいらっしゃるようです。

「比較的クセがないチーズはどれですか?」
「食べやすいチーズはどれですか?」
 という質問をお客様からいただくことが多いのですが、
そんなときのオススメチーズがこちら

「スカモルツア・アッフミカータ」
スカモルツア

「モッツアレラ」は知っている、食べたことある、
という方も多いでしょう。
スカモルツアは、 モッツアレラを紐でくくって熟成させたチーズ。
モッツアレラより水分が抜けて、風味も濃くなっています。

それをさらに、燻製したのが
「スカモルツア・アッフミカータ」

スモークすることで風味がさらにアップ。

そのままおつまみにもなりますが、
少し熱を加えると、
さらに美味しくなります。

フライパンやホットプレートで両面を焼いて
そのままぱらっと胡椒を振って、、、
ああ、よだれが。

パンにつけたり、
温野菜と和えたり、
角切りにしておいて、できたてのパスタにまぶしても。
小さなお子さんから大人まで
みんなで楽しめるチーズです。


他にも、いろいろオススメチーズ入荷していますので、
どれがいいのかよくわからないんだけどー

という方も、お気軽にご相談くださいね。

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  1. 2016/12/12(月) 20:49:23|
  2. チーズ
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はじめての、専門店でのお買い物。

おそらく15年前くらいになると思うのです。
社会人になって数年の頃、初めてチーズ専門店とやらに行ってみようと
ドキドキしながら、
少し迷いながら、
訪れた
神楽坂のチーズ専門店アルパージュさん。

「初めてでよくわからないんですけど、、、」
という私に、丁寧に説明してくれて、
2、3点のチーズを購入。

そのときに、チーズ初心者の私の心をぐっとつかんだチーズ。

その一つが、ブリアサヴァランアフェネでした。


写真右側の、カップに入った
真っ白なチーズ。

ふわっとクリーミーで
おだやかながら豊かな味わいで
薄切りにしたバゲットや
ドライフルーツの入ったパンにのせて
食べました。

そんな、ちょっと思い出のチーズ。

今入荷しているチーズは、
ブリアサヴァランはじめ、
チーズ好きな方も、ビギナーの方も
子どもも一緒に楽しめるチーズたち。

パスタやビーフシチューなど、
作り慣れた一品に、
本格チーズとパンを添えると、
ちょっと豪華な感じにグレードアップしますよ。

ぜひ、
お気軽にご相談ください!







  1. 2016/02/08(月) 22:19:46|
  2. チーズ
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最近、チーズがちょっと人気です。

4月、パスタ推しで行きます!と

先日ブログでも書きましたが、
それにあわせて、チーズも、
パスタにあうチーズ、いろいろ入荷しています。

その中でも、
最近よく動いているのがこの二つ
「グラナ・パダーノ」と、「パルメジャーノ・レッジャーノ」



さて、ここまで読んで、

ああ、知ってる、「パルメジャーノ・レッジャーノ」。
「パルメザンチーズ」のことでしょ?
粉になって筒状の容器に入ってる、あれ。


と思った方!!  違うんです!!!!


はい、ここで少々うんちくタイム。

「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、イタリアの限られた地域で作られる
イタリアのチーズの王様。
一方「パルメザンチーズ」として流通しているチーズは、
パルミジャーノ・レッジャーノを含む場合もありますが、
多くはパルミジャーノ・レッジャーノ風に加工されて作られたチーズ。
実質、全く違うチーズなのです。

うんちく終わり。


実際、粉チーズとしてよく流通しているものと、
ブロックのパルメジャーノ・レッジャーノをすりおろした場合と
トマトソーススパゲティにかけて
食べ比べたことがあるのですが、
全然違います。(断言)

うんちくを覚える必要はありませんが、ぜひその味の違いは知ってほしい!!

グラナ・パダーノは、パルメジャーノ・レッジャーノと同じ作り方で作られる似たチーズなのですが、
熟成期間が短いので塩味がややマイルドで、
価格もリーズナブルなので、思う存分たっぷり使えちゃうチーズです。

バターと、すりおろしたグラナ・パダーノやパルメジャーノ・レッジャーノ。
あとは塩胡椒で微調整すればこれだけで
絶品パスタ料理ができちゃいますよ。

作り方は店頭で! お声かけください。
簡単なので、母の日に捧げる男の料理にも、オススメです。


その他 フランスの山のチーズの定番「コンテ」
イタリアのブルーチーズ「ゴルゴンゾーラピカンテ」
など、ファンの多いチーズですよ。


来週は、雑貨類少しいれかえて、
母の日にオススメのものご用意する予定です。

チーズ好きのママへ。
ワイン好きのママへ。
紅茶好きのママへ。
ハンドメイド好きのママへ。
キッチン雑貨好きのママへ。

パパさん、お気軽にご相談ください。
  1. 2015/04/26(日) 00:19:19|
  2. チーズ
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チーズを好きになったのは

初めて
いわゆるプロセスチーズじゃない、
ナチュラルチーズに出会ったのは、

18歳か19歳か
学生時代に遊びにいった友人の家でした。

おうちに遊びにいったとき、
じゃあパスタでも作ろうか、と
友人が作ってくれたのが、
ゆでたてのパスタに、
バターとチーズをからめただけのパスタ。

チーズは、イタリアから送られてきたの。

と、
友人が使っていたのは、
それまでみたことがないような、大きなブロックのチーズ。

今思えば、
グラナダパダーノか、パルミジャーノか。

メキシコ料理のお店に行った、とか
珍しい料理を食べに行ったレストランで、というわけではなく、

友人の家で、普通の食事として出会ったことが
たぶん、私にはすごくカルチャーショックで、

世の中は広くって、
自分の知らないおいしいものの世界があるんだ!

ということに気づいた出来事でした。


そして社会人になって数年。
突然の組織改編などもあり
仕事や会社にもやもやしていたとき。

その頃は漠然と、そのうちパン屋やりたいなーくらいな
気持ちだったのですが、

どうせなら、そのとき役にたつような、
何か楽しいことのために時間を使おうと、
会社帰りに電車にのって
チーズのカルチャースクールに通いました。

初めてブルーチーズを美味しいと思ったり
チーズフォンデュの作り方を初めて知ったり
シェーブルチーズを初めて食べたり
毎回いろいろな講師の楽しい話をワインとチーズを食べながら聞く時間。

チーズの話は楽しかったし、
パンを食べることももっと楽しくなりました。


というわけで、
その頃から今も、私のスタンスはチーズファンです。
パンだけじゃなくて
両方あったほうが楽しいよね〜
という気持ちから

何のチーズを次は仕入れようかな〜と
ウキウキしながら悩んでいます。


来週は木曜日に新しいチーズを入荷予定。

数量限定でモッツアレラブッファラ(水牛のモッツアレラ)も
入荷しますよ。

興味はあるけどよくわからないし、、、という方も
ぜひ、味見できるチーズもあるので
お気軽にお声かけください。

ぜひ新しい食べる楽しみとの出会いを
見つけていただけたらなと
思っております!

  1. 2014/07/03(木) 02:59:27|
  2. チーズ
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