パンと雑貨とお惣菜 マムザヘッジホッグ

はりねずみと○○○の不思議な関係。。。 

11月の雑貨は「チェコっと蚤の市」

今週は毎日少しずつ、品だししていました。
そのなかで、

ふと、

気になったこと。







この三つの写真を見て、何か気づきませんか???



そう、

クッキーカッターも、
紙袋も、
消しゴムも、

どれも、はりねずみとりんごがセットになってデザインされているのです。

しかも、クッキーカッターは別として、
イラストのはりねずみはどちらも、背中にりんごをしょっている。

なぜ???

いろいろ検索してみたところ、、、

まず
「はりねずみ りんご」
と検索すると、 はりねずみはりんごが好きで結構食べるらしい。

ということが判明。

飼っているはりねずみにりんごをあげることもあるようだし、
ヨーロッパでは、
野生のはりねずみが
りんごの木の下にやってきて
落ちたりんごを食べる姿が
よく見られるそうなのです。

しかし、食べるなら、クッキーカッターのように
中に入っていたり、
口のそばにりんごが描かれるはず。

なぜ背中に???

するとどうやら、


はりねずみは 木から落ちてくるりんごの木の実を背中の針で受け止める

とか、

はりねずみは、落ちているりんごの実を、転がって背中の針に刺す

といったようなことが、
いろいろな絵本に描かれているようなのです!


これが実際にそういう風にはりねずみが行動するのか、
絵本やお話の世界のことなのか、

その辺りの真相までは
まだたどり着けていないのですが、、、。
(かなり気になるのですが、一体どうなんでしょう??)

いずれにしろ、モチーフとしては
切っても切れない関係にあるらしいのです。

やっぱりデザインとかイラストとか
その土地の文化や風土を背景に出来ているものなのですね〜。

オチのないまま今回このネタ終了〜
なのですが、

ぜひ、真相ご存知の方いらしたら、
ご一報願いたい!です。










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  1. 2014/11/08(土) 23:00:45|
  2. チェコ
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チェコに行ってきました

と言っても、
もう昨年の6月のことなのでずいぶん前になってしまいましたが、

チェコに行ってきました。

お店を始める前に
何か、私たちらしいことをするための
ヒントとなるイメージを持ちたい

そんなちょっと漠然とした思いで
ふっと行った旅でした。

フランスやドイツのパンは日本でもよく知られています。

チェコのパンといえば
クネドリーキという極太ニョッキみたいなゆでたパンや
ロフリークという三日月型のシンプルなパンが基本です。

そして旅先でよくみかけたものの一つがこちら。
チェコ語でフレビーチェクといいますが、つまりはオープンサンドです。
フレビーチェク

薄くスライスしたフランスパンぽいパンに
クリームチーズをぬって、
ツナや卵をのせ、ねぎをトッピング。

軽食として、朝食や昼食で
よく食べられるものだそう。

これが、素朴なんだけど、
けっこういけるんです。
そしてもろもろの素朴さには、
背景がありました。

プラハでの2日間、
現地在住の日本人の方にガイドをお願いしたのですが
旧共産圏の国ならではの事情があると言う事を知り
それがアジア諸国ともヨーロッパの先進国とも違う
独特の空気につながっていると知ったのでした。

ということで、ときどき、思い立ったらチェコ旅行記アップしようかな、と
思っております。








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  1. 2014/02/25(火) 22:08:31|
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