パンと雑貨とお惣菜 マムザヘッジホッグ

4年目に入って新しいことその2:生姜とのおつきあい始めます

先日より、
facebookinstagramの方では ちらちらと写真を乗っけてきましたが
ブログでもお知らせです。

生姜とのおつきあいを始めました。

 

第1弾のラインナップは
中央:「ジンジャーシロップ」
右側:「ラズベリージャム」
左側:「しょうがのおやつ」
です。

熊本県山鹿産のしょうがは
色も香りも爽やか。

それをたっぷり使って
じっくり煮詰めて
トロッとシロップに仕立てました。

しょうが仕事の師匠は、熊本山鹿でカフェやしょうがのあれこれにまつわる活動をされていた
(元)慈雨さん。

たっぷり丸っと一日以上お時間をいただいて
その丁寧なお仕事の要所要所を身近に体験させてもらいました。

私なりに噛み砕いた
マムザヘッジホッグのしょうが仕事(Ginger Works)として
これからお届けしていきます。


シロップやジャム以外にも
パン屋ならではのしょうが仕事も。
 


他にもいろいろやりたいアイデアはいっぱい!
でもまだ体が追いついていません!

焦らずコツコツお届けしていきたいと思います。

店頭では一部試飲などもできますので
お気軽にお声かけくださいね。



生姜とのおつきあいのあれこれは
また少しずつ
このブログでも
お話していきたいと思っています。

そして先日の記事でお知らせしたチーズの会のメール配信は
今週土曜日に第1回目を予定しています。

うっかりしていた!なんだそれ?という方はぜひこちらの記事をご確認ください。


みなさまといろいろな美味しいおつきあいができるのを
楽しみにしております。













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  1. 2017/06/27(火) 22:01:41|
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天然酵母パンの予定

6月に入り、梅雨ももうすぐ、な感じになってきました。

季節が変わると、店頭のパンの動向も変化してきます。

季節の移ろいと、昨今の人気とを鑑みて
今週から、天然酵母パンの予定が変わります。

火曜日 全粒食パン
水曜日 かぼちゃ食パン
木曜日 サルタナローフ
金曜日 全粒食パン
土曜日 かぼちゃ食パン

金曜日に焼いていたドライフルーツたっぷりの「オヴォツネー」と「くるみといちじく」は、涼しくなるまでしばらくお休みします。

その分火曜日だけだった全粒食パンを、金曜日も焼きます。

 

全粒食パンは、「あこ酵母」を使って焼いており
少しもっちりとした食パンです。
毎日焼いている定番のイギリス食パンや四角食パンよりも
ぎゅっと目のつまった感じになっています。

そこがいい!と気に入ってくださるお客様も多く、
焼き始めたのは今年に入ってからですが、ご予約だけで完売してしまうこともあるリピーターの多い食パンです。

気になる方はご予約受け付けておりますので、
お気軽にお電話ください。

6月3日に満3歳を迎え
マムザヘッジホッグも4年目に突入しました。

新しいことのお知らせも近いうちにできたらなと
思いつつどうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2017/06/05(月) 20:00:18|
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朝食は、温かいミルクティーで始まる。

私の実家は、パン屋です。
今も、福岡県の行橋市というところで、
両親が、ぼちぼちと、パン屋を営んでいます。

第二次世界大戦後パン屋になったそうで、
その前は和菓子屋だったそうで、
創業は大正にさかのぼると聞いたことがあります。

私が小学3年生の頃まで曾祖母が健在で、
母、祖母、曾祖母が一つ屋根の下に暮らす、やたら女の多い家でした。

だからなのか、
幼い頃、飲み物はかならず、「熱い緑茶」でした。
毎食熱い緑茶だし、
水筒の中身も、緑茶。

麦茶がポットに入って冷蔵庫に入っている風景を見たことがなく、
友人が水筒に入れてきている麦茶がちょっとうらやましかった記憶があります。

その影響か、
大人になった今でも、
熱い飲み物が好きです。

よほどのことがないかぎり、
コーヒーもホット。

そして毎日の朝食のお供は、温かいミルクティーです。

温かいから当然、
ガブガブは飲めない。
熱い日は、飲んだ端から汗がでることもある。

なんかでも、ほっとするし
汗の後、心地よい清涼感というか
元気になる感じがあるんですよねえ。

というわけで、暑くなる季節ではありますが、
つい、
ティーポット入荷しちゃいました〜。



ロンドンポタリーのティーポット。
コロンとして、
かわいい見かけですが、
性能もすぐれもの。

紅茶用のティーポットは
注ぐときに茶こしで茶葉をうけるものも多いですが、
これは、茶こしがセットされているので、その手間なし。

また、その茶こしがちゃんと、
紅茶用の深くて細かいメッシュの茶こしなのです。

2cupと4cupの2サイズあります。

結婚祝いや
新築祝いなどにも
喜ばれること間違いなし。

箱もかわいいので、
そのままそれを生かしたシンプルなラッピングで。



ぜひかわいいぽってりした質感を
店頭で確かめてみてください。
  1. 2015/07/06(月) 23:41:04|
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食パンで、しみチョコラスク

今日は、もうすぐバレンタイン、ということで
チョコ作りイベントを実施いたしました!

パンあるかなーとご来店いただいたお客様には、
申し訳ありませんでした。
明日からは通常営業、11:30から19:00の営業です。

さて今日の様子ですが、
2時間弱の間に、

オリジナルチョコパーツを作って、
メッセージチョコプレートを作って、
しみチョコラスクをデコって、
ラッピングをして、

と、みんな集中して、楽しんでれくました。

できあがったのはこんな
個性がつまったチョコレートたち。



そしてもう一品、
パン屋ならでは、ということで、
しみチョコラスクも作りました。



一口サイズのラスクに、
チョココーティングしてトッピングをつけると
なんだか
高級チョコみたいに見えませんか?

結構好評だったので、

レシピのご紹介です。

用意するもの
薄切りの食パン3枚(8枚切り、10枚切りなど)
製菓用チョコ  50g
牛乳 100g
グラニュー糖 50g

手順
1. 食パンを、一口サイズに切ります。(一枚を16等分)
2. しみチョコ液を作ります。
  牛乳を鍋であっためて、沸騰寸前で火をとめます。
  そこに細かく刻んだチョコ、グラニュー糖を入れ、溶かします。
  これで出来上がり。
3. しみチョコ液に、一口サイズに切った食パンをひたし、
  オーブンの天板に重ならないように並べます。
4. 100度から130度程度に余熱しておいたオーブンにいれて、
  かわかせば、できあがり。

最後のオーブンの行程は、ご家庭のオーブンにあわせて臨機応変が肝心です。
家庭のオーブンは庫内が小さい分温度があがりやすくこげてしまうこともあるので、
設定できる最低温度で15分ほど焼いたら、余熱で30分ほどほったらかし、
様子をみてまだ水分が残っていたら
10分ほど熱をいれてみて、また余熱でほったらかし、
という感じで、余熱を利用しながら気長にほったらかしながらやってみてください。

ラスクそのままでも
カリカリこうばしくておいしいですが、
コーティングしたり
アラザンやドライフルーツなどをトッピングすると、
おしゃれなプレゼントにもなりますよ。

バレンタインまであと少し。
かけこみ手作りにも使えるデコチョコグッズやラッピンググッズご用意していますので、
店内のぞいてみてください。

こういうとき、どうしたらいいの?
など、ちょっと聞きたいことなどあれば
わかる範囲でお答えしますので、
お気軽にお声かけください〜。



  1. 2015/02/11(水) 20:35:28|
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さりげないけどうれしくなるような。

私、バレンタインの思い出って何かあったかなー?と
思いをめぐらせたとき、
ふと思い出したこと。。。


今の仕事を始める前、十年以上、フルタイム勤務の正社員でした。

わりあい女性正社員の多い職場で

バレンタインの時期は

部署の若手がしきって
部署の男性や
取引先の方へ

みんなで出し合って日頃の感謝を伝えるチョコを用意するのが
わりと恒例行事でした。



入社3、4年目の頃だったでしょうか。

入社してすぐに配属された部署から異動して1年くらいたち、
担当業務のイベントを仕切らなくてはいけなくて
まわりの人にめちゃめちゃ助けてもらいながら
ひーひーいっていたときのこと。

バレンタインより少し前だったのかなあ。
複数メンバーで出張でした。

やだなあ、しんどいなあ、、なんて思いもあったその日

出張メンバーで食事しているときに、
みんなから、
バレンタインのチョコレートをプレゼントされたのです。

一応、女性なんで、
自分がチョコをもらうとは思っていなかったから意外だったし、
正直仕事にちょっとまいっていた私でしたが

応援しようと思ってくれて
元気づけようとチョコレートをくれた
みんなの気持ちがありがたくて、

本当に本当にうれしいチョコレートでした。

後にも先にも
バレンタインに自分がチョコレートをもらったのは
たぶん、その一回じゃないなかあ。


それ以来ってわけでもないけれど、

プレゼントって
贈りたい気持ちと、
受け手の気持ちと、
両方がちょどいい感じで出会うと
すてきなエピソードが生まれたり、
いい思い出になったりするのかな、と
思っています。


そのせいじゃないとは思いますが、
たまに「中2病か!」と自分でつっこみたくなるくらい
妄想豊かに、
「これだと相手に気をつかわせすぎかな」
「これだとなんだかそっけないかな」
とか、プレゼントやらラッピングやらには、迷うタイプです。


と、、、

前置きが長くなりましたが、
そんな私チョイスの若干妄想に裏打ちされた
贈り物グッズたちをご紹介します。

まずは、
関西弁が、フランクさをかもしだす
こころふせん。


いやいや、もうほんまに遠慮せんでいいねんって!
いつもお世話になってるから、
これはもう、私があげたいからあげるねんから、
きいつかわんといて!
だまって「もらっとき」

そんな気持ちが「もらっとき」の後ろには隠れているわけです。
(すみません、妄想です。)

そして、
乙女チックな甘さは控えめながら、
かわいさも伝えられるオススメラッピングがこちら。


もとは、イギリスの紅茶屋さんの紅茶袋なのだとか。
中がビニルなので、
食品OKだし、もちろん小物も入れられます。
シンプルだけど
丁寧に、伝えたい気持ちを伝えたい
そんなときにぴったりのラッピングじゃないかなと
思います。


しかし、
残念ながら、妄想は妄想です。
正しく伝わるとは限りません。

伝えたい感謝や
伝えたい愛情は、
ちょっと言葉を添えると
ぐっと伝わりやすくなりますね。

というわけで、
バレンタインカードもご用意しています。


イラストがかわいくて
贈るのがもったいなくなってしまいますが、、、
ちょこっとついた金ラメがアクセントになっていますよ。

はい、そしてもちろん、
チョコレートにも
メッセージをのせることができちゃうんです!


2月1日と11日のデコチョコ教室では、
ボールペンで文字を転写できるチョコプレートと、
デコパーツを使って
オリジナルのチョコレートを作りますよ!

一緒に楽しく、気持ちを伝えるギフト作りを楽しみましょう〜。


  1. 2015/01/25(日) 23:39:31|
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